社会人看護学校合格難しい?

30代40代准看護師になるには

准看護師になるには准看護師学校の場合、入学金・1年間の授業料・施設費・実習費を合わせて安い学校ですと45万円からで高い学校になりますと、100万円超えます。100万円を超える学校はほとんどありません。この他に、教科書代以外の教材費、実習着、各種積立金などがあります。ですので、准看護学校の2年間通学するとなると200万円あれば可能です。
 准看護師学校では、病院でヘルパーとして勤務しながら勉強できる学校が多くありますので、学校へ問い合わせてみると良いです。
 准看護師学校は中学卒業していれば受験できます。地方都市では学校自体が少ないですがまだ都市部、特に埼玉は准看護師学校は結構の数があります。
准看護師学校の場合、受験科目は国語・数学・作文・面接の所が多いです。
国語・数学と共に中学校卒業程度の学力が必要です。志望している学校の過去問を取り寄せ勉強する事をお勧めします。
倍率としては、学校によって様々ですが3〜5倍程度が一般的です。高い所になりますと10倍以上となっています。
面接では、ハキハキと自分の意思を伝えることが重要となっています。
入学検定料は2万円の所が多いです。
准看護師学校とは名前の通り、准看護師の免許を取得するための学校です。この学校を卒業した場合には、准看護師免許の受験資格を得ることは出来ますが、正看護師免許の受験資格はありません。准看護師学校は、昼間だと2年間、夜間だと3年間教育を受ける必要があり、その後卒業又は、卒業見込みがある場合、准看護師免許の試験資格を得ることが出来ます。そして試験に合格すれば晴れて、准看護師となる訳です。
生徒の年齢層高く、30〜40代の方も多く通学されており中には50代の方もおられます。入学し資格を取得できても、年齢が高すぎると就職の際に困難な事があります。
准看護師学校は、廃止の方向と言われていますが、学校数は少なくはなっていますが、まだ現在も多く准看護師学校はあります。